木造住宅の火災保険!
- NEXTLIFE
- 2021年3月31日
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日本では戸建住宅の90%が木造住宅で、ほとんどの人が木造住宅で暮らすことになります。木造住宅はコストが安く、調湿効果が期待できるなどのメリットもありますが、燃えやすく強度も鉄骨の住宅や、鉄筋コンクリートの住宅と比較すると弱いというデメリットもあります。
火災保険選びの考え方や、火災保険相場、おすすめの火災保険などをご紹介していきます。
木造住宅における火災保険の考え方
まず木造住宅の火災保険について、基本的な考え方です。火災保険を安くしたり、加入時の注意点など、知っておきたいポイントをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
住宅ローンを借りるなら火災保険が必須
住宅ローンを組むの出れば、火災保険の加入が必須になります。
住宅ローンの返済中に被害があると、家の修復代とローンの返済が発生し、返済が困難になってしまう可能性が高いためです。
木造の火災保険相場
柱の種類は木造の他に、鉄骨造や鉄筋コンクリートなどがあります。
火災保険について調べると、木造住宅の保険料が高いことに気づくと思います。
これは、木造住宅の方が燃えやすく、耐久性が劣るからです。
火災保険では木造住宅はH構造の種類となります。
木造でもT構造になることもある
木造については耐火性能が低く、耐久性が劣るため火災保険料が高いとお伝えしましたが、木造だからと言って必ずしも火災保険料が高くなるわけではありません。
火災保険の相場を知るためには、建物の構造について知っておく必要があります。
火災保険における構造区分は3つ!
M構造:耐火建築物の共同住宅
T構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、木造(省令準耐火建築物)、木造(準耐火建築物)
H構造:木造(非耐火建築物)
木造の造りだからと言って、必ずしもH構造で保険料た高いというわけではありません。
T構造に該当する木造の場合は保険料が安くなります。
木造だから高いと思い込まず、ハウスメーカーの担当者に構造の確認をしておきましょう。
見積もりをもらっても、どの保険を選べばいいのか自分で判断するのが難しそうと思っている人は、ぜひ火災保険の窓口をご利用ください。